〜いつから取り組んでいるか〜
平成12年より(今回の応募内容は平成18年8月から19年8月までの1年間)。

〜どのような場所で行っているか〜
学級園や学校花壇、温室などの校内のほか、校外活動場所として近隣の雑木林、寺山学習農園、校区の家庭など。また幼稚園や老人福祉施設、公共機関への花苗の寄贈を行っており、関係機関・団体との情報交換

〜どのような方法で取り組んでいるか〜
本校学校教育目標の中で重点目標に位置づけられた「心の教育の充実」「体験活動の充実」を具現化する重要な方策として実践、展開されている。
 その中で学校教育目標を踏まえた「吉野小の学校緑化目標」を立て、具体的な項目に沿って取り組んでいる。

〜この活動の成果、自慢、特徴は何か〜
児童・教師の関心が高揚したこと。体験的、実践的、問題解決的教育の一環として位置づけたことにより、教科・道徳等の学習と栽培活動の連携がさらに密になり、積極的に取り組む児童の姿が朝夕よく見られるようになったこと。職員のなかに、花づくりを「人づくり」の手だてとしてとらえる気風が出来上がりつつあり、緑化を積極的に取り入れるようになってきたこと、などなど多岐にわたる。



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